青年期の心理論議!!
5.13(火) 兄ちゃんの大学の講義に「発達心理学」があって、プリントとか読んで、興味深かった
乳幼児の心理学は、保育専門学校時代にとことん学んだけど、青年期(思春期)の男の子の育て方は難しい、と兄ちゃん見てて悩む日々も多く、高校時代も答えが見つからないままだったけど、思春期に親と話さなくなるのも、フツーのことで、順調な成長らしい![]()
「青年期は、”自分さがし”の時期で、親からの自立とアイデンティティ(自分とは何者であるか)の模索・確立(自分を発見すること)の時期![]()
この時代に、何かに打ち込み、そして挫折し、さらに何かを探し求めるといった経験、あるいは、さまざまな危機を経ることが、後々決定的に重要になる
(モラトリウム期間)
親の価値観をあまり疑うことなくそれをそのまま取り込み、確実で安定した人生を選択する”アイデンティティ早期完了型”は、留年も休学も転科もしない
けど、低水準の道徳的推論、表面的でステレオ・タイプ的な対人関係になりやすい
」
以前テレビで、東大を中退して、北海道の自然の中で、昔ながらの生活の修業をしている青年を取り上げていた
家族の反対を押し切ってまでも、東大で学ぶことより、北海道で学んでいる今の方がよっぽど自分にとって価値がある、と話し、生き生きと楽しんで働いていた
素晴らしい青年だなあ![]()
学歴より食歴が重要な時代
価値観なんて、人それぞれ
何が良くていけないのか、なんて、わからない時代じゃからなあ![]()
幼い頃から高学歴を目指して、親が敷いたレールの上を歩いていたら、いつか爆発するよね![]()
まあ、わんこの様に、お気楽人生がいいのだ![]()
| 固定リンク
「犬」カテゴリの記事
- わんこのサマーカット!!(2008.07.03)
- 「モンスターペアレント」~!!(2008.07.02)
- カーナビくん!!(2008.06.27)
- 運命の人!!(2008.07.01)
- 木は・・・!!(2008.06.30)

コメント