11.15(木) 休日はあっという間にいつも終わる。倍の時間がほしいなあ(●^o^●)
消えた顔文字をパソコンに復活させました!(^^)! 絵文字もあるけど、白黒になる
庭の山茶花の花は最盛期。びわの、実が付く花もたくさん咲いた(*^_^*)
「ナースの日記」!!~ の続き(;_;)
うちの父は、多摩に来て5年、毎日自転車で「総合福祉センター」のお風呂に行く位の元気だった。でも83才の冬の夜中に激しい胸痛の急性心筋梗塞で、救急車を呼んだがタンカーで家から出る時に心停止した。後でドクターに聞いたが、止めてあった救急車の中で、電気ショックを2回したが蘇生せず、その後大学病院の救急救命センターに運ばれた。
うちは、夜中のすいている道路をサイレンを鳴らしながらゆっくりと走る救急車の助手席で、後悔と虚しさを感じていた。
心停止から30分以上たっているから、もう脳死だろう。それなのに、人工呼吸器や管を付けられその方が痛々しい。ドクターからもう時間の問題と言われ、心停止から約5時間後に亡くなった。
それだけの時間でも、回復しないのに管を付けられた姿を見るのはつらいのに、それが何日も何か月も何年も続いたら、本人も家族もつらいに決まっています。
あの時の父の最後の言葉はたぶん、「保険証はそこにあるから。」と普通の会話だった。
数日前から風邪をひいていたのに、うちは近くの父のかかりつけの病院に勤務していたのに、忙しさと疲れで、父を思いやり朝の勤務前に遅刻しても病院に送り届ける余裕すらなかった。あの日の朝に病院に送り届けていればすぐ入院したかもしれず、助かったかもしれない、と後悔の念ばかりが浮かんだ。
t-PAと言う、急性心筋梗塞の血栓を溶かす緊急治療薬がある。最近は脳梗塞にも使用可になり、予後を助けている。でも、条件があるし時間との戦いだ。
家族に全く介護をさせずに旅立った父は、ある意味すごい、と思うし、うちもそういう最期がいいと思う。
父が生前言っていた言葉「この世が幸せだったかどうかは、あの世に行ってみないとわからない。」と。親不孝のうちを、あの世でも嘆いているでしょう。
天国の大学で大好きな勉強をしているのか、それとも、修業が足りずまたこの世に生れ変わっているのか。自分もあの世に行ってみないと、わかりません($・・)/~~~
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