メディア漬けが危ない!!
8.30(木) 雨で空き地の草がぬれていても、気持ちがいい~と、関係ないうちのわんこ。
休日だけど、午後、健康講習会の「子どもが危ない! ~”メディア漬け”が子どもを蝕む~」の講演会を聞いた。
テレビ~テレビゲーム~ビデオ~パソコン~携帯電話、と、乳幼児期から小・中・高校生まで電子メディア漬けの中で育つと、脳神経が働かず、感情や欲望をコントロールできず、人間らしい生活ができなくなる。そう言う子供達が増加しており、もはや国全体の危機になっている。
メディア漬けから抜け出さないと、もう日本の将来は悲惨な状態になる、と言う、ずっと感じていたことを、裏付け実感させてくれた、納得の行くお話でした。
うちもずっと「三つ子の魂百までも」を信じていて、乳幼児期の大切さも保育の大学でとことん学んでいたので、少なくとも3才までは母親がずっとそばにいて、一緒に遊ぶ事を楽しんだらいいです。その人生で一番大切な時期に、仕事をしながら子育てを、なんて絶対に無理があります。
いろんなのびのび自然の環境の中に子供を置くだけで、子供はいろんな発見をして、自ら自然の中から学び、心身が丈夫で、創造力豊かに育って行きますから。
小学校までは、勉強より外で遊ぶ事を学んだ方が、その後の中学校の勉強も自分から意欲的にやれる気がします。
あんちゃんは、そんな風に自然と共に育てたつもりなので、テレビゲーム時代でも全く関係なく育ち、中学校まではメディア漬けの心配など全くなかった。
それなのに、高校生になってから、携帯電話を持ち、学校でもパソコンをたくさん使用する様になり、高3で「ミクシー」と出会い、ミクシーにはまってしまった。毎日自分のブログを書いて終わり、ならいいけれど、友達みんなのブログを見てコメントしてたら、夜中になりますわ。
会わなくてもお友達のブログから毎日の様子がわかり、おもしろいのかも知れないけれど。
携帯電話・パソコンで繋がれている今の子供達の関係は、なんなんだろう。
高校生からのメディア漬けでさえ、異常を感じているのに、乳幼児期からでは、もう救い様が無いかもしれません。
母親が、ミルクをあげながらテレビを見ている。親も子供に愛着がないし、そんな親に子供も愛着が形成されなくて殺されても、当然の時代だそうです。
自分が子供の頃はテレビなんてそんなに見てないけど、1960年代からのテレビ世代の子供達が、1990年頃親になり、その親に育てられている子供達が現在17才頃で、メディア漬けが原因の事件が、今後ますます増加して行くと言う、恐いお話でした。
















































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